新型火災共済の加入者証と割戻金のお知らせが届いたよ
昨日、故義父宅(妻の実家)の火災共済の加入者証と割戻金のお知らせが届いた
6月7日に相続手続したやつ
加入者証は、今後何かに使うということはなく、おそらく失くしちゃっても問題ないから、重要書類扱いする必要はないが、地紋紙に印字されていて結構立派な見かけなので、一応大切に扱うことにしようかな
加入者は妻なんだけど、妻は、わかんないから預けたとか言って、こっちに任せきり
今度、実家に持って行って(妻のではなく、隣県の私の)耐火防水金庫に保管するつもり
で、これはしまって終わりで、問題はもう一通の、割戻金案内の方
これってやっぱり、相続財産だよね
掛金払込期間2024年3月から2025年2月までの分に対応する割戻金らしいので、義父が亡くなった2024年11月までの9か月分の割戻金は、発生主義的に期間配分で未収認識すると、相続財産ということになる
ただし、共済の掛金割戻金を保険の契約者配当と似たようなものと考えると、配当決議されるまでは支払われるかどうか分からないから期間配分で未収計上するようなものじゃない
どっちなんだろうか
もう少し研究してみよう
さらにややこしいのは、割戻金の一部が出資金に振り替えられていること
相続財産には、加入当初の出資金200円は含めていたけど、この割戻金振替額の累積でこれまで増えてきた分は漏れていた
なので、また未収金の明細書を直して、e-Taxソフトの相続税の申告書を直さないと
何度も書くけど、eTaxソフトはただのワープロみたいなもんで、表内の合計が自動計算されなかったり、表間の整合性がないから、未収金の額を直すと、数十か所の金額を手作業で直して回らないとならない
すぐにはやる気が起きないから、しばらく放置する